
大手物流企業が検討する新規フランチャイズ事業について、事業化の可能性を見極めるための「フランチャイズ事業適性診断」を実施しました。経営陣がFC事業への参入可否を判断できるよう、既存事業の強みや市場性、競争優位性、加盟店へ提供する価値を整理するコンセプトワークを実施。さらに、加盟店の初期投資、売上、経費、利益、投資回収期間を検証する収支シミュレーションを作成するとともに、本部の収益構造、必要な機能・体制、展開スケジュールを含む事業計画概要を策定しました。構想段階のアイデアを数値と仕組みの両面から検証し、FC事業を開始するかどうかを判断するための具体的な材料を提示しました。
こんな方にオススメのプランです
現在の事業をフランチャイズ展開できるか判断したい方、直営店は好調だが加盟店でも同じ成果を再現できるか不安な方におすすめです。市場性、事業の強み、収益性、初期投資、業務の標準化、本部体制などを総合的に検証し、FC展開を進めるべきか、まず既存事業を改善すべきかを整理します。
※代表・高木が携わったフランチャイズ支援実績です。当社直接支援のほか、提携機関・共同プロジェクト等で担当した実績を含みます。
※当社では、お客様との秘密保持を重視しています。そのため、本ページでは企業名・ブランド名を非公開とし、業種・業態および支援内容の一部をご紹介しています。個別のご相談時には、ご相談内容に近い支援事例を資料でご説明します。
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